住宅と収納
2016/09/17
昨日受けてきた講座です。

整理収納アドバイザー(以下AD)の大先輩、小諸の E-Cube斎藤絵美さん も関わって立ち上げたこの講座。
「整理収納アドバイザー理論を基とし、
人・モノ・暮らし方に合わせた住まいの収納提案力を向上させ、
心地よく暮らせる住まいづくりを提案できる人」材育成のために作られた講座です。
インテリアコーディネーターの私がポイントと思った点は、以下の2つ。
①クライアントの気持ち・要望を丁寧に汲み取ること
(そのためにヒアリングの技術が不可欠)
②片付かない原因の分析、そして
その要望に叶った、ずっと心地よく住み続けられる収納提案をすること
(収納の鉄則に則った、そのクライアントに合ったプラン、そしてそこに「笑顔の種」を盛り込む)
どちらも本当に大事。だからすごく共感できた。「笑顔の種」も。
①は、先日受けた別のインテリア講座で言われた
「ファーストヒアリング、ファーストプレゼンに命を懸けて」と通じるものがあるし、
②も、私が常日頃から思っている「そのお客様が心地よいと思う空間づくり」と目指すところは一緒で、
ずっと心地よく、の部分へのアプローチが
「見て触れて感じて美しいと思う=心地よい」→インテリア
「動いて使って快適と思う=心地よい」→整理収納
ということなのかな、と思いました。
どちらも、目指すのは「居心地の良さ」
インテリアと整理収納、両方のアプローチからお客様に接することができたら
きっと最強の提案ができるはず…これって先日絵美さんが言ってたことじゃない!
ヒアリングも、収納の知識を持ってするのと持たないでするのとでは
おのずとその後の提案内容は変わってくるはずだし、
収納の提案に、より美しく魅せるインテリアの要素が加われば、より素敵な空間になるはず。
現状、片付かない原因の追究や間取り自体に関わる収納提案って
立場的に難しかったりするのだけど、
あきらめずに、いずれは両方の視点から、
クライアントがずっと長く気持ちよく住み続けられる空間づくりに関われるようになりたい、
そう思いました。
あと、個人的には「分類ツリー」。
うちは年内に引越を予定していますが、引越先の収納リフォームを考える際、
今回グループワークでやった分類ツリーの付箋貼りを、まず自宅で実践してみるつもりです。
講師を務めてくださった 大熊千賀先生、
ブログ等から私が勝手に想像していたエレガントなイメージからは意外なくらい
パワフルで熱い講座でした。
整理収納ADの方々って、良い意味で熱い方、本当に多いと驚かされるけど、
このくらい自身にパワーがないと、クライアントの気持ちを受け止めることってできないかも知れないと
講座で新しく会う方々と話してみて感じます。
モノが持つストーリーだって、軽いものもあれば、
本人がどうにもできないくらい重いものに遭遇することだってあるはず。
そういう一つ一つのモノや人の思いを受け止めて
クライアントに寄り添いながら整理のお手伝いをしていくのって
精神的になかなか重いことだと、なかなか踏み込めないでいる私から見て
それをさらっと仕事にして、しかも楽しまれている整理収納ADの方々、
素敵だなと、改めて思いました。
「整理収納アドバイザー理論を基とし、
人・モノ・暮らし方に合わせた住まいの収納提案力を向上させ、
心地よく暮らせる住まいづくりを提案できる人」材育成のために作られた講座です。
インテリアコーディネーターの私がポイントと思った点は、以下の2つ。
①クライアントの気持ち・要望を丁寧に汲み取ること
(そのためにヒアリングの技術が不可欠)
②片付かない原因の分析、そして
その要望に叶った、ずっと心地よく住み続けられる収納提案をすること
(収納の鉄則に則った、そのクライアントに合ったプラン、そしてそこに「笑顔の種」を盛り込む)
どちらも本当に大事。だからすごく共感できた。「笑顔の種」も。
①は、先日受けた別のインテリア講座で言われた
「ファーストヒアリング、ファーストプレゼンに命を懸けて」と通じるものがあるし、
②も、私が常日頃から思っている「そのお客様が心地よいと思う空間づくり」と目指すところは一緒で、
ずっと心地よく、の部分へのアプローチが
「見て触れて感じて美しいと思う=心地よい」→インテリア
「動いて使って快適と思う=心地よい」→整理収納
ということなのかな、と思いました。
どちらも、目指すのは「居心地の良さ」
インテリアと整理収納、両方のアプローチからお客様に接することができたら
きっと最強の提案ができるはず…これって先日絵美さんが言ってたことじゃない!
ヒアリングも、収納の知識を持ってするのと持たないでするのとでは
おのずとその後の提案内容は変わってくるはずだし、
収納の提案に、より美しく魅せるインテリアの要素が加われば、より素敵な空間になるはず。
現状、片付かない原因の追究や間取り自体に関わる収納提案って
立場的に難しかったりするのだけど、
あきらめずに、いずれは両方の視点から、
クライアントがずっと長く気持ちよく住み続けられる空間づくりに関われるようになりたい、
そう思いました。
あと、個人的には「分類ツリー」。
うちは年内に引越を予定していますが、引越先の収納リフォームを考える際、
今回グループワークでやった分類ツリーの付箋貼りを、まず自宅で実践してみるつもりです。
講師を務めてくださった 大熊千賀先生、
ブログ等から私が勝手に想像していたエレガントなイメージからは意外なくらい
パワフルで熱い講座でした。
整理収納ADの方々って、良い意味で熱い方、本当に多いと驚かされるけど、
このくらい自身にパワーがないと、クライアントの気持ちを受け止めることってできないかも知れないと
講座で新しく会う方々と話してみて感じます。
モノが持つストーリーだって、軽いものもあれば、
本人がどうにもできないくらい重いものに遭遇することだってあるはず。
そういう一つ一つのモノや人の思いを受け止めて
クライアントに寄り添いながら整理のお手伝いをしていくのって
精神的になかなか重いことだと、なかなか踏み込めないでいる私から見て
それをさらっと仕事にして、しかも楽しまれている整理収納ADの方々、
素敵だなと、改めて思いました。